ソムリエに白ワインについて質問

フランス料理など欧州関連の料理では、魚料理には白ワインが出てくるのは基本となっています。

とはいえども、どうして出てきているのかが、わかってないことも珍しくありません。

基本的に欧州によっては、魚料理でも赤ワインが出てくるところもありますが、フランスなどでは白ワインとなっています。

その理由としては、赤ワインが魚と一緒になると、赤ワインの持つタンニンという成分によって生臭さが助長されてしまい、料理をおいしく感じづらくなるという理由があります。

また、白ワインの持つ有機酸が魚との相性が抜群にいいため、フランス料理などでは城を出す場合が多いのです。

とはいえども、必ずしも赤ワインが全てタンニンを多く含んでいるわけではありません。

担任をあまり含有していないものであれば、魚との相性もいいので、南欧州では、これらの種類の料理のときに、赤ワインが出されるのです。

また、魚だけではなく、様々な料理に白はあうとされています。

塩焼きやクリームソースであれば、肉や魚など関係なく城を出すレストランが大半です。

逆にトマトソースやグレービーソースなどの場合であれば、肴でも赤を出すこともあります。

それらの部分は、ソースや調理方法によって大きく異なりますので、もしわからないことがあったら、レストランのソムリエなどに、このような料理を頼んだのだけれど、この料理に合うワインを教えてくれますかと質問をしておくと、プロであるソムリエが相性のいいワインを選んでくれるのです。